木のコンシェルジュ・kitokito

🌳木のコンシェルジュ・kitokitoの納品・活動事例です🌲

★『鉄道建築ニュース  2019  10月号』のJR青梅線、奥多摩駅・御嶽駅改修工事の紹介記事にkitokitoの名前も紹介されました!

令和元年10月10日発行の専門誌『鉄道建築ニュース』の「ステーション・開発コーナー」のカラー刷りページに、JR東日本八王子支社様が手掛けたJR奥多摩駅とJR御嶽駅の木質化について施工実績紹介されました!施工はユニオン建設(株)様で木工協力に沖倉製材所様と共にkitokitoも掲載されました!最終ページに広告協力もさせていただきました。

 

 

JR東日本八王子支社様からは感謝状もいただきまして大変恐縮しております。この事業では建築のご担当者様から色々な相談を受けながら、実現できるものを提案し、何度も打ち合わせや試作などを重ねて出来上がった、そして一緒に良いものを作りあげたという喜びを感じられた現場でした。今後もJR東日本様は木材利用に積極的に取り組まれるということで、又お役に立てることが出来れば幸いです。

★中野区内の学童クラブの夏休み遠足コーディネート

8月30日、夏休み最後の思い出に学童クラブ様主催の遠足をコーディネートいたしました!「自然の中で思いっきり遊ばせたい!」という先生方の想い、でもあまり遠くには行けない・・・という悩みからkitokitoへ依頼が。色々考えましたが公共交通機関を利用して、トイレがあり昼食が取れて涼める場所もある。しかも木を使ったワークショップもやりたい・・・という希望を叶えるために、あきる野市内にある都立小峰公園をチョイス!西武線~JR線を乗り継いで武蔵五日市駅から西東京バスに乗り3つ目の停留所が小峰公園です。

まずは、子供たちに東京の森林のお話と東京の木 多摩産材の説明。その後桧の輪切り材に絵付けをしてもらい、『キーホルダー&コースター』作りをしました!あっという間に仕上げちゃう子、じっくり丁寧に仕上げる子、色々ですがみんなリュックサックにぶら下げて持ち帰りました!その後四阿に移動してお昼食タイム。早く食べた子たちには端材をヤスリで磨いてスベスベにする作業をしました。

 

午後は先生が考えた大きなビニールを使った遊びや昆虫探し・観察、小さい山を越えるとちょっとした遊具もあり一番人気はターザンロープ!時間ぎりぎりまでたくさん遊びました。帰りにの武蔵五日市駅では、JR東日本の建築担当の職員の方に案内していただき、駅構内の木質化されている部分の説明&クイズをしていただき、木の勉強もして帰りました。木毛セメント板や木のシートを貼った鉄の梁が答えになっているクイズも見事に回答し、JRのお姉さんもビックリした場面も!たくさん遊んで学んで帰っていきました。きっと疲れてぐったりしていることだろうと思いきや、夕方先生よりお電話をいただきまして「子供たちは帰って来てからも元気に走り回ってます(^▽^;)」とビックリな報告を受けました。「又遊びに来たいなあ~!」と嬉しい言葉もいただき私たちも笑顔になりました!又是非遊びにきてくださいね~!

★先生のための森林環境セミナー

8月8日~9日の一泊二日で東京都主催の東京都内の小・中学校の先生対象の森林環境セミナーを開催いたしました。kitokitoが受託いたしましてコーディネートと運営をいたしました。一日目は奥多摩都民の森管理の山へ登り、木林士(きりんじ:八王子市内の林業事業体)の皆様による間伐デモンストレーションを行い、本当でしたらその後三班に分かれて間伐体験をする予定でしたが雷がゴロゴロ言い出したので急きょ下山。やはり雨が降ってきまして残念ながら間伐体験はできませんでした。

宿泊先の奥多摩都民の森管理棟まで戻ってきたら雨があがり、間伐はできなくて残念でしたが木林士さんが伐採した丸太をモノレールで運んできたので、皆さんで皮むき体験しました!真夏の水を吸い上げてる最中の原木ですから綺麗に皮がむけました!その後木林士さん達に長さカットと手掛けをチェンソーで加工していただき、素敵なタンクルイスの出来上がり!女性の先生は全員ゲットされてました!

その晩は火を囲んで懇親会!それぞれ山の作業の話やら木材の話など、普段会話することのないメンバーとの交流で遅くまで話が盛り上がりました!又、都民の森で作った色んな種類のジャガイモをアルミホイルに包んで囲炉裏の火で焼いて食べました(*^^*)美味しかったです!予定の時間を大幅に過ぎてしまい、眠くなったのでお開きになりました。

二日目は大工さんの道具箱作りと、東京都の職員による東京の森づくりについてのお話や、奥多摩町内で木質化された小学校や福祉センター等の見学とビジターセンターで水道局が作成したDVD映像を見て森林と水の関係などを勉強していただいて終了となりました。先生方が子供達と接する時に、少しでも森林のことや木材利用のことなどお話出来れば幸いです。少人数ながらも少しずつ東京の森林の役割などを知っていただく機会になり、そのお手伝いを今後もしていければと思います。又来年もこの事業があったら、是非他の先生方もご参加ください!お待ち致しております!!

★色々なイベントに参加しております!

八王子道の駅にて多摩産材&多摩の物産イベントに参加致しました!島田小割製材所様主催で、5社の出展で行いました。島田小割製材所様の多摩産材ひのきチップのプールの周りに色んなお店が並びたくさんのお客様にお越しいただきました。kitokitoはひのじゃがくんグッズの販売とパズルコーナーで遊んでもらいました!パズルはどこでも人気です!

JA東京植木様のイベントで、神代植物園にて木で遊ぶコーナーを設置致しました!この日はレーザー彫刻機を持っていきまして、その場で名入れできるストラップやキーホルダーも販売致しました。穏やかな日差しの中、たくさんの方が積み木やパズルで遊んでいただきました!

★山の日イベント用の多摩産材うちわと扇子の納品

高尾山の麓で行われる山の日イベントで、木に触れられて簡単なワークショップをしたい!という相談がありました。夏の暑い盛りですので「木のうちわ&扇子」に好きなイラストや文字を書いてもらうというワークショップを提案させていただきました。木にも描くことのできる色鉛筆とクレヨンも納品させていただきまして、山の日当日はたくさんのお客様に楽しんでいただけたようです!楽しんでいただいた後は、東京の木のうちわを扇ぎながら高尾山を満喫していただけたこと間違いなしですね!

★東京消防庁様へ多摩産材の枡の納品&国際会議での出展

東京消防庁様のご依頼で、東京の木 多摩産材で桧の酒枡の製作・納品をいたしました。こちらはH30.5.30~の国際会議において国内の消防関係者700名程度、海外の消防関係者100名程度の出席者に、記念品として又懇親会で振る舞うお酒を飲んでいただく際にご利用いただくようにと配られたものです。枡そのものもとても好評で、一緒に入れた東京の森林についてと多摩産材利用の意義などを記載したチラシもちゃんと読んでいただけており、嬉しく思いました。配布品とは別に200~300個をピラミッド形に積み上げた枡はあっという間に無くなったと聞きました。外国の方もお土産に持ち帰る事が出来て喜ばれておりました。会議当日(5月30日~6月1日)は多摩産材のPRを兼ねて出展させていただきました。10年に1回回ってくるという東京都での開催において、お役に立てた事が何よりでした。

★育樹祭記念事業・・・武蔵野公園イベントへの出展

H30.4.15に育樹祭記念事業「親子で育む樹とみどりのフェスティバル」に出店しました。雨の予報だった当日、イベントが始まると雨が上がり晴天になり大勢の人が遊びに来てくださいました!秋に開催される育樹行事の成功に向けて、出来る事をお手伝いして参ります!

★治山工事施工場所の看板

こちらの看板の写真は設置前(納品時)のものです。(後日別の業者様が設置されたようです。)この看板の板面は、木材に彫り込みを施して色入れをしたタイプです。枠材、支柱は着色ありの塗装で、板面はクリア塗装です。

★企業の森看板製作&設置工事

看板も承っております。こちらは木製の看板ににアルミ複合板を貼り付けたタイプです。

★平成29年度 企業主導型保育事業・・・多摩産材  保育家具の納品

企業主導型保育では、多摩産材製品の利用に対して補助金が設定されております。平成29年度も実施され、複数の園に納品させていただきました!保育家具は先生方にも使い勝手が良いと好評を頂いております。折りたたみのテーブルは持ち運びしやすいように持ち手がついております。又、子供達にも大人気で、お昼寝の時間に一度片付けられたイスとテーブルを起床後セットしだすと我先に!と座りにくる子供達。無垢のぬくもりが気持ちいいのかな?と微笑ましく眺めてしまいました。

★平成29年度 木育推進事業・・・内装木質化工事

★平成29年度 木育推進事業・・・ヒノキボールプール&コロコロボードの納品

青梅市内の保育園に、ヒノキボールプールを納品いたしました。合わせてボールを活かして、ヒノキのレールを自由につなげてコロコロ転がして遊ぶボードも設置しました。これは子供たちに大人気!きちんとルールを作って仲良く順番に遊んでいるようです。

★平成29年度 木育推進事業・・・積み木作り教室

H30年1月27日に大田区内の保育園にて、木育推進事業の一環で積み木作り教室を行いました。東京の森のお話をきちんと聞いてから、保育園で使うための積み木を親子でヤスリ掛けしました。又、自分のお土産用に石ころのような桧の端材を磨いたり、園内の木質化で使用されてる桧の腰壁板の端材に絵付けをしたりと最後まで一生懸命に作業してました。自分で磨いた板を「これどう?」と見せに来てくれる子供たち。「お!綺麗に磨けたね!」と褒めてあげると満足そうに又次の板を磨きはじめ、本当にかわいい子供たちでした!みんなで楽しく積み木遊びしてくれていると嬉しいです!

★『東京の木を知るわくわく体験ツアー』のコーディネート

H29年11月25日に、東京都主催の東京の森を知る体験ツアーが行われました。日の出町内の森林にて山主さんのお話しと間伐見学をし、その後、原木市場(多摩木材センター協同組合)にて昼食、場内見学とお話しを聞きました。あきる野市内に場所を移しまして、製材所見学と小宮ふるさと体験学校にて木工教室&丸太切り体験をし、帰りに同市内の瀬音の湯にて、足湯&散策&お買い物ををして岐路につかれました。天候にも恵まれ、ツアーに参加されました親子の皆様が元気に楽しく過ごされた様子で、日帰りでしたが、少しでも東京の森林や木材について知っていただけたのではないかと感じました。間伐見学の際には、子供たちにもロープで引っ張って倒してもらうというお手伝いもしていただきました。いい思い出になってると嬉しいです。

★多摩の森林(もり)宿泊体験ツアーのコーディネート

H29年10月28日、29日に東京都主催の育樹祭記念行事として行われた森林を知るツアーが行われました。多数の応募者の中から選ばれました20組の親子(都内在住の小学生が対象)が1泊2日のバスツアーで奥多摩町から青梅市経由で檜原村へ、最後はあきる野市内へ行き解散となりました。奥多摩町では「山のふるさと村」にて木工体験と自然観察を行い、その後、「水と緑のふれあい館」にて施設見学と小河内ダムの展望台に上り雨で視界は悪いものの、山からの恵みの水の貯水池を見学しました。宿泊先は一昨年リニューアルオープンしました「はとのす荘」です。翌日は青梅市内にあります「企業の森」の見学に御嶽地内を経由し、檜原村役場の桧の内装のトイレ休憩から「檜原村立檜原小学校」へ。本来は伐採の様子を見学する予定でしたが、台風22号の接近で雨が降っておりましたので、東京の木で木質化された小学校の見学と東京の森林と木材についてわかるDVDを鑑賞しながら、林業を仕事としている方のお話を聴きました。ここからはフォレストサポーターズのシャランQのマコトさんと、元℃-uteの中島早貴さんもお招きして、一緒に勉強しました。「緑の休暇村」の地元の丸太を使ったログコテージで昼食を取った後、丸太切り体験をし、あきる野市にある「瀬音の湯」で足湯とショッピングを楽しみ岐路につかれました。みなさん楽しそうに色々な体験をされ、雨でも有意義な二日間を送られた様子でホッといたしました。

★新宿西口イベント広場にて多摩産材のPR

H29年10月27日、28日に新宿西口イベント広場にて多摩産材のPRの一環で、ベンチとブランコを展示しました。ブランコは毎回イベントで子供たちに大人気です。この日は多摩を応援する猫、「たまらんにゃ~」も応援に駆け付けてくれ、私と記念撮影もしてもらいました!たまらんにゃ~は私のお友達ですので、多摩産材とたまらんにゃ~、両方とも宜しくお願いいたします!

★企業主導型保育施設の助成事業の多摩産材の什器の納品

H29年10月に板橋区内の企業内保育施設に園児用椅子及びテーブルを納品いたしました。「企業主導型保育施設」には多摩産材製品の上乗せ助成金(定員数により金額は異なり、助成率10/10である)が(公財)東京しごと財団様の事業でありますので、保育施設をご検討中の企業様は、多摩産材の什器をこの機会に導入されてはいかがでしょうか?小さなお子様が本物の無垢の木に触れられることにより木育としての社会的観点からも園の活動としてプラスになり、又、東京の木多摩産材の普及によって東京の森林の保全にも役立ち、なんといってもお子様たちの健康や情操教育にもなるため、是非ご活用下さい。

★里山遠足(東京都木育推進事業)の体験企画

H29年10月、東京都の木育推進事業のお手伝いをいたしました。

大田区の保育園、園児親子12組(園児13名父親12名)参加の里山遠足

あきる野市での里山散策から、自然体験館での木工作・丸太切り体験のお手伝いさせていただきました。

園児たちは、午前中の里山散策(バッタなどの虫取りや、ザリガニ釣り)で疲れているかと思いましたが、午後場所を移しての木工作と丸太切りも楽しそう体験していました。保育園様や参加した親御様にもご好評の様子でした。

★全国都市緑化はちおうじフェア(体験型ブースの出展)

H29年9月、はちおうじフェアにてクラフト体験&丸太切り体験のブースを仲間の企業様と連携して出展致しました。

二日間だけの出展でしたが、天気に恵まれ多くの方に木に触れる体験をしていただきました。

初めてのこぎりを握ったお子様も、最後まであきらめることなく丸太切りにチャレンジし、切りきった喜びに感激していたようでした。

クラフト体験では、ヒノキの板と丸棒の輪切り材に、松ぼっくりやどんぐり・貝殻などの自然素材や、モールなどを貼り付けてオリジナルのオブジェ作りを行いました。デザインから頭を悩ませ、時間をかけて作った作品を皆さん笑顔でお持ち帰りいただきました。

又、木のブランコと木のベンチのコーナーも設けました。木のブランコは自然に使い方ルールができるなど大変好評で、やはり多くの方に木に触れていただきました。(協力企業:(株)田中建設様・クネット西東京様)

★カウンタープレート、下駄箱ナンバープレートの製作・取付

H29年9月、施設のすでに設置済みのカウンターの材料樹種プレートと下駄箱のナンバープレートをレーザー加工機にて製作、取付作業を行いました。

★木製(多摩産材)保育家具の納品

大田区にある保育園に保育家具を収めました。(スタッキングテーブル、平均台、食事用テーブル、おもちゃ棚)

木材の産地指定はありませんでしたが、東京都産のヒノキ材を使わせてもらいました。

★特注木製品の納品

H29年7月、募金箱のご注文をいただき、納品いたしました。

デザインの指定(デザイナーがデザイン)、多摩産材使用の指定はあるものの、お金の取り出し口の鍵が出っ張らない仕組みを考えてほしいとの依頼がありました。埋め込み式の鍵?と樹種ヒノキを提案させていただきました。

 

★木と森林に関するツアーのコーディネート

木と森林(もり)に関するツアーの見学・体験場所をコーディネートしました。(参加者30名程度、大型バス1台)

立木の伐採~観光名所の滝見学~原木市場~製材所~木工作体験・丸太切り体験の行程で、朝から夕方まで西多摩地域をご案内いたしました。子供たちは知りたいことがあるときちんと質問をして、説明を聞く姿に感動いたしました。最後の木工作では時間ぎりぎりまで作品を作り、満足そうに持ち帰る姿が印象的でした。長い一日お疲れさまでした。

★ヒルクライムHINOHARAステージ FINISHERストラップの作成

檜原村で開催されます『ヒルクライムHINOHARAステージ』は、毎回たくさんの方が参加される人気の自転車競技です。檜原街道を西へ25km、標高差900m、ゴールは奥多摩周遊道路内の風張峠という過酷なレースです。今回はH29年10月1日に開催され、ゴールされた選手の皆様には檜原村の特産品と合わせて、この「FINISHER」ストラップを配布。多摩産材の桧で作成したストラップ、皆様がどこかに付けていただいてたら嬉しいです!