木のコンシェルジュ・kitokito

🌳木のコンシェルジュ・kitokitoの施工事例です🌲

★八王子市役所総合受付カウンターの木質化工事

何十年も昔に設置された大理石の総合カウンター。八王子市役所に入って左奥にありますが、総合カウンターとしてわかりずらくちょっと冷たい印象でした。

施工後、日が落ちてからの写真撮影で少し暗い感じですが、とても存在感と温かみのある素敵なカウンターに変身しました!

天板は桧無垢材の幅剥ぎ集成した板を既存の天板にかぶせ、壁面は桧板目の天然木クロス貼りしました。大理石の躯体はそのままにリニューアルした桧のカウンター。そして八王子市の観光キャラクター『はっちおうじ』が多摩産材のPRをしております!このカウンターが市民の皆様を暖かくお出迎えしてくれることと思います。

★JR青梅線(奥多摩駅、御嶽駅)の駅舎リニューアルにも貢献!

JR青梅線の青梅駅~奥多摩駅を「東京アドベンチャーライン」という愛称で、自然やアウトドアを楽しめる青梅線の魅力を発信するとともに、駅舎を「東京の木 多摩産材」で木質化し、皆様に居心地の良い、又来たくなる場所にリニューアル致しました!その中で奥多摩駅の待合室と通路の木毛セメント板の納品と、通路の壁面に東京の木についてを説明したオブジェの製作、又御嶽駅で同じく待合質の木毛セメント板の納品と展示コーナーの木部の相談を受けJRの方と一緒にどのようにするか考え製作致しました。電車を待っている間も楽しめる、そして少し物知りになれる、他の駅では見たことがない空間が出来上がりました!是非皆様も遊びにいらしてくださいね(*'▽')

今回のリニューアルに合わせまして、各駅の記念スタンプを「東京の木 多摩産材」のスギとヒノキを使って作成いたしました!通常記念スタンプの印面はゴム印を使用しておりますが、JR東日本八王子支社のご担当者様のたっての希望で通常印面には使わない樹種での製作を引き受けました。元デザインの3色のイメージを壊さないように濃淡の出し方、又年輪(冬目と夏目)によるスタンプインクのムラの解消、そして持ち手のデザインなど何度も作り直し、色々なハードルをクリアし今回の製品が出来上がりました。左側の写真は実際に押印したものになります。常設では置いてないようですので、イベントなどでチェックしてみて下さいね!

押し方のコツといたしましては、

①スタンプ台の端に「ガン!」とぶつけないように、丁寧にむらなくインクを付けること。

②紙に押す時はゆっくり全体に体重をかけて押捺して下さい。適当に「ポン!」と押しては綺麗にイラストが出ませんよ。

※くれぐれも雑に扱わず、大切に使って下さい(^O^)/

★八王子道の駅 看板設置・ベンチの補修

八王子の道の駅に看板を設置いたしました。ここはお手洗いの入り口脇の壁面です。殺風景だった壁が、ロゴ看板設置によって明るく写真撮影ポイントにもなる道の駅の顏の一つとなりました!皆さん、お寄りの際は是非見ていって下さいね。

ちなみに私はここの「八王子ナポリタン」のファンです(*^-^*) 美味しいですよ~!

外に設置されているベンチ。よくお客様が休憩されている姿をお見かけしますが、かなり古くなってしまっております。今回一部(2台)ではありますが木部をリニューアルしました!とても綺麗に仕上がりました。又皆様の気持ちいい憩いの場所になりますね。

又、駐車場内に注意看板(立て看板&A看板)も設置致しました。注意看板は読めなくなっては意味がありませんので、多摩産材の木部の躯体にアルミ複合板を貼り付けた構造で仕上げました。木の良さと、実用性をマッチさせた看板です。とても人気の八王子滝山道の駅。いつも駐車場は混雑しております。皆様が気持ちよく使っていただけるように、違法な駐車はしないでくださいね。

 

★企業の森看板の製作・設置(2)

企業の森とは、企業(団体)様の協賛により「花粉の少ない森づくり」を進める事業です。(詳しくは(公財)東京都農林水産振興財団様のホームページをご覧ください。)今回は、サトーグループ様が協賛されました、あきる野市小和田地区の森に看板を設置致しました。企業の皆様のご協力で森林の整備が進むことは本当にありがたいことですね。これからも森林整備が進むことを願いつつ、kitokitoでお手伝い出来ることを頑張って参ります!

 

★檜原村役場のエレベーターにヒノキのシートを貼りました!

まずは外側から見た扉や縁を変更しました。グレーの鉄扉が冷たく暗い雰囲気でしたが、ヒノキのシートを貼ったことで明るく暖かい雰囲気に変わりました!

もちろん内装もヒノキのシートで生まれ変わりました!本当に明るく、居心地の良い空間となりました。皆様のオフィスでもいかがですか?

★保育園のコンクリート壁をスギのクロスでイメージチェンジ!

青梅市内の保育園で、数年前に新園舎に建て替え腰壁に無垢の腰壁板を施したとても素敵な園舎なのですが、この部分だけちょっと冷たい感じでした。ここにスギのクロスを貼って更に温かみのある空間へと大変身!園児が直接使う空間ではありませんが、廊下をあるいていると目立つ場所でしたのでとてもいい感じになり、先生方にも大変喜んでいただきました!

両側の壁に貼って完成です!スギの赤身と白太がいい感じの空間です!写真で見るよりも実際に見て頂いた方が良さがわかっていただけると思います。ご希望がありましたら見学させていただけるのでご一報ください。無垢板が使えない場所にはお勧めのクロスです!

★木育推進事業での多摩産材木製品の設置

●西砂保育園 下駄箱設置

左側は撤去前の外材の合板でできたかなり年代物の下駄箱です。右側は多摩産材の桧で作った下駄箱です。とても明るくなりました。そして、先生方の靴も含めて入りきらなかったとのことでしたが、余裕をもって入れられるように同じ敷地内ですっきりと大容量の下駄箱が出来上がりました!スノコは園の先生方の手作りとのこと。素敵な空間になりました。

●西砂保育園 下駄箱設置2

こちらは園庭の水飲み場の背面に組み込まれていた下駄箱を交換いたしました。園を作った時に設置されたもののようで(写真左)モルタルに固められた枠の中に設置されていた下駄箱。綺麗に壊して、ピッタリの桧の下駄箱をはめ込みました。(写真を撮った後に縁の部分に桧の角材を回し隙間を埋めてあります。)

●西砂保育園 おもちゃ棚&柵のセット

0歳児の保育ルーム用に仕切りにも使えるおもちゃ棚を納品しました。その日の保育に合わせて、場所や角度を変えて仕切りに使える優れものです。おもちゃ棚の上と縦格子の上部分が車などをコロコロさせたりできるので、つかまり立ちやよちよち歩きの0歳児にはちょうど良い高さの遊び場所になってます!保育士の方々も目が届き、広いお部屋にあると便利で子供にも嬉しい家具となりました。先生方の声で「こんなのが欲しい!」が形になった一例です。多摩産材の桧を毎日触れられる環境は幸せですね。木が気持ちいいのか、かみかみしちゃうお子様もいますが、安全な自然塗料で仕上げてますので安心です。歯形も味になりますね。

●ちがせ保育園 桧玉プール&コロコロボード

青梅市内の別の保育園で以前入れた桧玉プールとコロコロレール。これを見たこちらの園長先生が「欲しい!」とおっしゃられて今回設置いたしました。みんなが遊ぶホールに設置して時間帯によって使う年齢層が変わります。この日は0歳児のみんなで初めて遊びました。歩けるお子様は早速コロコロレールに興味津々。歩けなくてもプールの中でご満悦の可愛い子供達でした。

★八王子市役所に波型手摺を設置しました!

八王子市役所庁舎の正面玄関を入ってすぐ目の前の階段に、東京の杉材で作った波型手摺(クネット天童)を設置致しました。もともとはビニール被覆の幅広の手摺がついておりましたが、機能性と木材利用と合わせてこちらの製品を採用していただきました!

木の温もりや握りやすさはもちろんのこと、上る時は取っ手のように引き付けられ、下りる時には杖のように手の平で体重を支えやすくなっております。この事により、膝への負担が1/3以下になるという測定結果も得られております。足腰が不自由な方や、妊婦さんなど、辛い階段の上り下りの疲労軽減にお役に立てると思います。見た目の良さと、機能性も素晴らしく、そして「東京の木 多摩産材」の利用促進にもつながるこの手摺、是非お立ち寄りの際は階段をご利用いただき良さを実感してみて下さい!

 

写真を撮っていたら、早速使っていただいてる場面に遭遇!

宣伝をした訳でもないのに、見本のような使い方をしていただいてました。(決してサクラではございません。)触れればわかっていただけるものなんだなあ~・・・としみじみ感じた次第です。この後に親子で階段を下りるところも目撃!小学生くらいの小さい男の子が「この手摺気持ちいいね!」と言いながら下りていき、「お母さん、もう一回上っていい?」と言いながら手摺の感触を(1往復半)味わっていただきました。これから市民の皆様やご利用になられる皆様方に喜んでいただけるものと確信いたしました(*^-^*)。足腰が弱くなくても握りたくなる手摺、本物の木に触れて癒されて下さい!

★檜原村役場庁舎内にヒノキのシートを貼りました!

桧の無垢板を壁に、杉の無垢板を天井に貼った、お客様にも人気の檜原村役場のトイレ。しかしどうしても防火扉はそのままになってしまってます。これは致し方ありません・・・。と、思っていたのですが、防火扉の機能をそのままに、見た目を木の扉のようにする方法があったのです!それが「WILL WOOD」という無垢の突板のシートなんです。地域材を利用して、無垢の板が中々使えないという場所などに、壁紙の要領で本物の木の壁紙を貼る、そんな事が可能になりました。下地が不燃材であれば、シートを貼っても不燃材として、国土交通省の認定も取得しております。無垢の木が使いたくても使えない、又は不燃処理材では予算が合わないなど、そんな場所に是非このシートを貼ってみてはいかがでしょうか?

これも防火扉です。冷たい感じが無くなり、明るい空間になりました!

こちらは、ポスターをマグネットで貼るためにホワイトボードにした部分です。周りが木のルーバーな分、ちょっど残念な感じでしたが、桧のシートを貼ったらとてもいい感じになりました。もちろん薄い突板ですから、マグネットはつきますので今まで通りの使い方が出来ます。

※こちらの製品、施工につきましては、直接お問合せ下さい。資料を送付致します。